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声がセクシー
君も社長になろう。」吉田雅紀

を購入する際のセットの本として
(送料無料にするため)
萌え本を買おう、という裏企画があったが
さすがにネタのために数千円を使えず
結局はこれにした。

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話」斉藤一人

一人さんの本はうーん。今までは
気になりつつもちょっと避けてたとこもあったけど
一冊ぐらい買ってみるか、と注文。

初めて声を聞いたが(CD付)
以外とセクシーな声である。

このCDは100回聞くと良いらしい。
「ついてるステッカー」欲しい人は言ってください。
| シャチョーの本棚 | 17:28 | comments(5) | trackbacks(16) |
西武王国 堤一族の血と野望
昨今、西武、大変なことになってますが
そーいえば西武の本持ってたよなぁ・・と今さらながら本棚を探ってみた。

出てきました。

「西武王国 堤一族の血と野望」

古本屋の値札「¥200」と貼ってある。
たしか誰かにもらったような気がするが
誰だったか思い出せない、ごめんなさい。

例のごとく風呂の中で読み始めてみる。

・・・と、「なんて読ませる本なんだぁ!!」
話の内容も今読むと非常に興味深いのだが
とにかく「読ませる」書き方に感銘した。

すばらしい書き手だ、と思いなにげに著者の説明をみると
なんと三重県伊勢出身の人だった!
(ノ゜゜)ノびっくり!!

いやぁさすが伊勢志摩♪粒ぞろいの才能だなぁ♪♪

さて、あと数日間しばらく堤ワールドに浸ってみたいと思う。
| シャチョーの本棚 | 15:57 | comments(7) | trackbacks(3) |
あー行きたいなぁ。フォトリー。。
趣味が読書の私としては
いつか絶対行く、と決めていた。
小金稼げるようになったら行こう、と。

でもでも行ったヒトの話聞いてたら

「すぐにでも行きたい・・・。」

フォトリーディングのお話だわさ。

お酒も入ってたし「絶対いくー!」と盛り上がって
先輩フォトリーダー達にオススメ講師をヒアリング。
どうも東京に行くことになりそうだ。

とりあえず
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」
(ポール・R・シーリィ著 神田 昌典 監訳)

これを買って最盛期の神田さんが先生をしているビデオをもらえ、と。

んで今日アマゾンから本届いて読んでおります。
今年前半には行きたいなぁ・・。

| シャチョーの本棚 | 16:40 | comments(4) | trackbacks(3) |
快楽主義の哲学。
先日のエントリーもあり
あるトモダチのブログでのエントリーで
「どう生きるか」なんていう話題もあり、
ちょっと書いてみたくなりました。

好きな本のひとつに
澁澤龍彦の「快楽主義の哲学」というのがある。

この本に出会ったきっかけは新聞の書評でこの一言を見たから。
最初に身も蓋もないようなことをいってしまえば、人間の生活には、目的なんかないのです。人間は動物の一種ですから、食って、寝て、性交して、寿命がくれば死ぬだけの話です。

ズキューン!!と来たね。
人間の生活には目的ってないのか!
食って、寝て、性交して、死ぬだけなのか!!

どう進めばいいの?私の人生。
なんつーことを深刻に考えちゃうような若い時分だったので
「カンタンじゃーん♪」
なんて思って肩の力が抜ける気がしたなぁ。

本を買って読んでみた。

続きはこうだった。わたしなりに要約。
-----------------
人生に目的がないなら自分で作り出せ。
欲望を満たそうとする努力こそ、人生の目標だ。
そして幸福なんて生ぬるいモノを求めるのではなく、
快楽を求めるべきだ!
-----------------
もともと私にはない思想だったので
結構ある部分では影響されているかもしれない。


最近また同じようなインパクトを受けた言葉。

高橋歩「アドベンチャー・ライフ」より
「大きい夢を持て?自分らしい生き方を?そんなのどうでもいいじゃん。夢があろうとなかろうと、自分らしかろうとなかろうと、結局、楽しく生きている奴が最強!って、俺は思うけどな。究極を言えばさ、結局、毎日を楽しく生きていきたいだけだもん」

根本に流れているモノは同じような気がする。
やっぱり私はこれ系の言葉に無意識に惹かれるのね。

でも惹かれるということは「自分はまだそうじゃない」ということ。
だからこういう風に生きているオトコのヒトを見ると
ムショーに気になって俄然好奇心持っちゃうんですよね、ってこれは余談♪

んー、今どうなんだろう?
欲望に貪欲に生きてるかな?
たぶん違うなぁ。

でも私ってヒトより自分に厳しいらしいから
もしかしたら案外、快楽主義的に生きてるのかな?

わからんなぁ〜。

こんなこと言ってるからオカンが心配したんだよね、ごめんね♪
| シャチョーの本棚 | 22:56 | comments(3) | trackbacks(1) |
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